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14件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2021-05-27 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第6号

そのために、将来的には、石炭火力発電を活用するためには、CO2分離回収技術の実装が鍵となります。既に技術的には、CO2分離回収技術を活用することにより更にCO2排出量を約九割、現時点では九割削減することが可能だと。これにより、ガス火力発電の五分の一程度のCO2排出量水準を達成することができるというような技術関連性ということであります。

梶山弘志

2021-05-12 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

これ、まだ、そういう意味では、余りにもこのコストの問題とか詰めなきゃいけない論点がかなり多いので、今の現時点では、この苫小牧での実証成果を生かしながら、まず、CO2分離回収技術研究開発を通じた更なるコスト低減、それから世界に先駆けた液体のCO2船舶輸送技術確立、これを目指すための実証試験、それからCCS事業に対する国内法制度などのビジネス環境の整備に関する検討、そして貯留適地調査、これを

山下隆一

2021-05-12 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号

先ほども申しましたけれども、CO2の分離回収技術という点では日本世界にも先駆けているわけでありますけれども、グリーン成長戦略の中では、二〇五〇年に年間十兆円の世界分離回収市場のうちの三割のシェアを取りたい、そういったもののベースになるのが今行われている研究開発だということで御理解をいただきたいと思います。

梶山弘志

2021-04-28 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

今、企業、そして研究組織、そしてさらにはアカデミア、また地域からいろいろな申請が来ておりますので、そういった中で選ばせていただきたいと思っておりますけれども、分離回収技術というのは、先ほども申しましたけれども、大体確立はしてきているんですね。そして、それの輸送方法であるとか利活用方法

梶山弘志

2021-04-16 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第12号

国としまして、こういったことを周知していくこととともに、例えば、水素、アンモニアを安定的に燃焼させるための技術開発でございますとか、また、これは舞鶴の発電所でも実証が進められると聞いておりますが、御指摘CO2の分離回収技術の低コスト化、こういったことについてもしっかりと取り組んでいきたいと考えてございます。

松山泰浩

2021-04-06 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

こうした課題に対しまして、まずその適地につきましては、国内でも一定のポテンシャルが見込まれる中でございますけれども、貯留適地調査を進めていくとともに、CO2分離回収技術あるいはその安全性評価技術等々の研究開発を通じまして、更なるそのコスト低減、あるいは安全性の確保というのを進めてまいります。  

矢作友良

2021-02-22 第204回国会 衆議院 予算委員会 第15号

また、将来カーボンフリー電源として期待される水素発電CCUSカーボンリサイクルを活用した火力発電については、今後、実用化に向けては一定の時間を要しますが、水素を安定的に燃焼させるための技術開発CO2分離回収技術の低コスト化に取り組んでまいります。これらにつきましては、技術的にはある程度確立されてきているということであります。  

梶山弘志

2020-11-20 第203回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

さらには、二〇五〇年に向けましては、CO2の分離回収技術の低コスト化ですとか、革新的なカーボンリサイクル技術開発といった、さまざまな意味での投資、次なる設備の導入ということが必要になってくるわけだと認識してございます。  その中で、委員御指摘のように、電力自由化がされているところでございまして、安定供給をいかに確保していくかということが課題だと認識してございます。  

松山泰浩

2012-08-02 第180回国会 参議院 環境委員会 第11号

政府参考人伊藤哲夫君) 使用済小型電気電子機器等に含まれるレアメタルのうち、既存分離・回収技術により他の有用金属と一緒に回収することが可能なものがございます。これは、例えばパラジウムとかアンチモン等でございます。これらにつきましては、この法律の施行に伴いまして大いにこの回収の効果が期待できるのではないかというふうに我々期待しております。  

伊藤哲夫

2012-07-27 第180回国会 衆議院 環境委員会 第8号

なお、それ以外のレアメタルレアアースにつきましては、現在の分離回収技術では事業としての回収は経済的に困難と考えておりますが、今後、技術開発等の促進を図りまして、その進捗に応じて再資源化の基準も今後柔軟に見直していき、一日も早く回収ができるようにしていきたい、こういうふうに考えております。

伊藤哲夫

2012-07-27 第180回国会 衆議院 環境委員会 第8号

しかし、既存分離回収技術では経済的に回収することは困難であり、リサイクルはほとんど進んでいない、こういう状況にございます。  このため、政府としては、これは経済産業省においてでございますけれども、平成二十三年度補正予算及び平成二十四年度通常予算において、レアアース等市中リサイクル実現に向けた技術開発及びその実証評価の支援を行っている、こういうふうに聞いております。  

伊藤哲夫

2011-02-25 第177回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

その中でも特に、このCCSに限って言いますと、二酸化炭素固体吸収材ですとか、二酸化炭素分離膜モジュールといったCO2の分離回収技術は、日本が今世界のトップを走っております。  ただ問題は、まだコストが高く、これを商業化までに低コスト化していくということが課題になっております。  

菅原郁郎

2007-04-27 第166回国会 衆議院 環境委員会 第8号

また、分離回収コスト低減することを目的といたしまして、低品位廃熱を利用する二酸化炭素分離回収技術開発プロジェクトを実施しております。ここでは、新化学吸収液開発廃熱回収システム開発などに四億八千万円を予算措置しております。そのほか、CO2分離膜基盤技術研究開発二酸化炭素固定化有効利用技術開発を実施しておりまして、総額では二十二億五千三百万円の予算措置となっております。  

本部和彦

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